2010年06月12日

Interop 2010へ行ってきた。

総務省の発表では日本のインターネット利用人口は9000万人以上だそうです。
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インターネットの利活用がますます進む一方で、利用者を支える技術はますます進歩し複雑になっていっています。

情報通信技術の進化は本当に速い。

一年一昔、二年大昔です。少しでもトレンドウォッチングを怠れば、あっという間に時代に置いていかれます(笑)

そこで、最新ネットワーク技術の展示会 Interop 2010へ行ってきました。

今回4回目。



今年のテーマは4つ。

「マネージャブルな仮想化」
仮想面が多くなることによるマネージメントのあり方を考える


「IPv4アドレス枯渇対策/IPv6への円滑な移行」
実際にIPv4アドレスが枯渇した状況の中でのIPv6への移行をどうすれば円滑に進められるのか

「クラウドコンピューティング」
クラウド技術、仮想化資源管理


「相互接続試験」
ShowNetでは相互接続試験を積極的に実施



一般的なインターネット利用者には聞き慣れない言葉ばかりです。
ただ何気なくインターネットを利用している人を支えている重要な技術です。


毎年のInteropのイベントといえば 様々なメーカー製のネットワーク機器での大規模な相互接続試験

Shownet

これはShownetのトポロジーです。
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このようなネットワーク機器が沢山つながれて一つのネットワークを作り上げてあります。
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ズラーっと並んでいます。
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外部ネットワークと接続している光ファイバー
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業界一流のスペシャリストの方々が展示機会中運用しています。
何故かMacerだらけ。
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年々展示規模が縮小している中で、各メーカー魅力的な展示をしている。
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こちらは今話題の新型アイホン!
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ってiPhoneではありません。アイホンはテレビドアホンの製造メーカーです。
アップルがiPhoneの日本名を商標登録する際にアイホンがすでにあったためアイフォンにしたとも言われています。



また同時開催された IMC Tokyo 2010や DSJ 2010では

街角ディスプレイや 3D技術がたくさん展示されていました。

こちらはシャープの超巨大 屋内展示用ディスプレイ。

大画面ながら非常に表示精度が高く、輝度にムラもありませんでした。
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こちらはサムスンの メガネ不要の3Dテレビ
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今年のトレンドは クラウド技術利活用の活性化と家電業界では3Dですね!
なかなか面白い展示会でした。

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posted by Tager at 13:02| Comment(0) | TrackBack(0) | Network技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

そろそろCCNA更新しなきゃ。

CCNPをとろうと思いつつ、早2年弱。

そろそろCCNA(シスコ技術者認定資格)の期限も近づいているのでは。

資格者証を確認する。

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あと1年とちょっと。

たしかCCNPを取得しなきゃ更新できなかったような。

そうなると4科目受験しなきゃ。

3ヶ月に1科目 取得??

そうなると、やべー。時間が無いぞ〜



ネットで調べてみた。


・現行の試験番号が「642」で始まる Specialist 試験(Sales Specialist を除く)に合格する。

試験番号が「642」で始まるプロフェッショナル レベルの試験のいずれかに合格する。

・次のレベルの資格を取得するか、またはプロフェッショナル レベルの再認定を受けて、関連するアソシエイト レベルの認定をすべて自動更新する


http://www.cisco.com/web/JP/event/tra_ccc/ccc/certprog/testing/recert.html


おっ。
CCNPの4科目中、1科目でも取得すればCCNAは更新可能ひらめき
いつの間に更新条件が変わってんだろう。

ふー。一安心。まだ時間はある。

とは言え、CCNAとってからの2年間もあっという間だったからなぁ。
油断せずに、年明けにでも始めなければ。

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ラベル:CCNP CCNA
posted by Tager at 23:50| Comment(2) | TrackBack(0) | Network技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月28日

Cisco資格学習環境構築 on MAC OSX

昨年 の夏、Ciscoの資格「CCNP」を取得しようと思い、教科書を購入した。
http://www.cisco.com/web/JP/event/tra_ccc/ccc/certprog/paths/home.html
しかし、参考書を眺めていても全くやる気が起きない。私自身の勉強スタイルは、「詰め込み型」ではなく「体を動かしながら学ぶ」タイプだ。

「Macで動くエミュレータないかな〜」と思い、ググってみたら、Dynamipsというソフトウェアがあると言う。
早速環境を構築。(環境の構築方法は下記のリンク参照)
dynamips.jpg
このDynamipsは非常に便利。
テキストファイルにシミュレートしたいネットワーク環境を記述するだけで、色々なネットワーク構成が実現できる。また、物理的なマシンリソース(CPUやメモリ)が許す限り、何台でもルータを動かすことが出来る。(IOSファイルは一つ用意すれば良い。)BGPやOSPFを勉強するときにはもってこいである。さらにはMacとつないだ本物のCiscoルータとの通信やパケットキャプチャもできる。
※上記写真(クリックして拡大)では仮想のシスコルータを2台相互接続している。

立派な実習環境は整えたが、Dynamipsが動いたことだけで満足してしまった。まだ試験に出題される複雑なネットワーク構成の作動やコマンド演習はしていない。
4,000円もする教科書はホコリをかぶったままである・・・ うーん本末転倒。そろそろホコリを払おうかな(笑)

Dynamipsの設定
「ステキMAC使いを目指す日記」を参考にした。非常に分かりやすくまとまっている。
http://d.hatena.ne.jp/mteramoto/20080518/p1

※その他設定の際に参照したページ(窓な人も参照可能)
http://netguide.sakura.ne.jp/dynamips/
http://www.infraexpert.com/

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posted by Tager at 23:40| Comment(1) | TrackBack(0) | Network技術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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