2011年04月10日

BLUENOTEに行ってきた。素晴らしきLarry Carltonの世界

Plays-The-Sound-Of-Philadelphia.jpg


http://www.bluenote.co.jp/jp/artist/larry-carlton/
http://www.bluenote.co.jp/jp/movie/

Larry Carltonのライブに行ってきました。
フュージョンギターの神様 Mr.335です。
初めてのブルーノートです。

BLUE NOTE TOKYO
note.jpg


bluenote.jpg


16:30開場
18:00開演

16:00頃いったら、すでに大勢の人。
今年グラミー賞を受賞してから、初めての日本公演でもあり非常に注目度が高いです。


38番目の受付でした。(80人目くらい)
ticket.jpg

いくら早く行っても受付は出来るんですね。
時間潰すために近所のミニストップ店内で弁当食べていました(笑)


今回は4年ぶりのソロアルバム"plays The Sound of Philadelphia"の楽曲を演奏。
http://www.hmv.co.jp/news/article/1012170028/

LarryがPhiladelphia Soulの楽曲を取り上げたアルバムです。
非常に懐かしいメロディへLarryのギタープレイが加わり、新たな魅力を引き出しています。

「バンドメンバー」

Larry Carlton(g)
ラリー・カールトン(ギター)
Bill LaBounty (vo,key)
ビル・ラバウンティ(ヴォーカル、キーボード)
Barry Green(tb)
バリー・グリーン(トロンボーン)
Mark Douthit(sax)
マーク・ドゥティット(サックス)
Mark Jordan(key,vo)
マーク・ジョーダン(キーボード、ヴォーカル)
Travis Carlton(b)
トラヴィス・カールトン(ベース)
Derico Watson(ds)
デリコ・ワトソン(ドラムス)
Casey Wasner(vo)
キャセイ・ヴァスナー(ヴォーカル)


受付順に入場しましたが、凄くいい席。
ラリーの目の前!しかもステージまで3メートルありません。
ギターのネックに書かれている"Mr.335"の文字がはっきり見える距離。


"plays The Sound of Philadelphia"
アルバムのレコーディング音源も良いのですが、ライブのドライブ感は凄かったです。
アルバムではバックコーラスは女性が中心ですが、キーボード、パーカッション男性メンバーによる力強い歌声。

そしてラリーは開場を盛り上げるのが本当にうまいと感心しました。
素晴らしいギターサウンドにあっという間に引きこまれていくのですが(笑)
観客とのやりとりも素晴らしい。知的でウィットに富んだ人柄が感じられました。

MCで大震災のことにもふれ、無伴奏ソロによる「THE LORD'S PRAYER」を披露してくれました。
ギターの美しい旋律が静かな開場に響き渡り素晴らしかったです。

またビル・ラバウンティがアンコールでプレゼントしてくれた、「THIS NIGHT WON'T LAST FOREVER」も素晴らしかった。


入り口に展示されていたラリーのギター(Take Your Pickで使っていた物)
guitar.jpg


B'z TAKのギター(Take Your Pickで使っていた物)
guitar1.jpg



アンコールはもちろんこの曲! Room335

こんな大ホールではなく、間近で聴くことができ本当に感動です。



(YouTubeで見つけたおもしろ動画)
色んな人がカバーしている名曲だと改めて認識しました。(笑)



小学生のリコーダーの授業にもRoom335盛り込んだらいいかも??

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2011年03月09日

TAKE YOUR PICK ~ブルーノートが待ち遠しぃ〜

TAKE-YOUR-PICK.jpg


グラミー・最優秀ポップ・インストゥルメンタル・アルバム賞

TAKE YOUR PICK
Larry Carlton & Tak Matsumoto

素晴らしいアルバムです。
私は通しで100回近く聴きました。全曲ハズレがないアルバムは久しぶりです。

あまりブログでは書いてませんが、実はB'zの大ファンです。(音楽ってブログに書きにくいネタなんです。。。)
音楽的にも演奏技術も素晴らしいですが、好きな本当の理由は「B'zは私にとって、少年時代の心の拠り所だった」からです。

Brotherfoodまで、全てのシングル、アルバム、ライブビデオ、ソロアルバムを持っていました。
(その後i-Tunesで買うようになりました)

中学時代テニスで怪我をし落ち込んでいた時も、復活のキッカケはB'z
洋楽大好き人間になったキッカケもB'z
音響機器に興味をもったキッカケもB'z

です。腰痛でテニスの練習に参加できないとき、帰り道、悔しい思いしながら聞いた「ミエナイチカラ」が今でも心に残っています。
またB'zの出ている雑誌は片っ端から読んでいました。松本さんが影響を受けたアーティストを紹介すると、片っ端から聴きました。
「Michael Schenker」「JEFF BECK」「VAN HALEN」「LED ZEPPELIN」などなど。

その後、どんどん洋楽に傾倒していき、、、、中学時代に70〜80年代のロック・フュージョンにどっぷり浸かり、少ないお小遣いでできるだけ多くのアルバムを聴くためにレコードプレイヤーを購入。中古アナログレコードを50円〜数百円で買いあさり、潰れたレコード屋さんが開くフリーマーケットに足しげく通いました。

私の思い出はさておき、その憧れの松本さんが世界最高峰の名誉であるグラミーを受賞した。これほど嬉しいことはありません。

JAZZ/FUSION界の神様ギタリスト ラリー・カールトン(Mr.335)と共演しただけでも素晴らしいのに!

TakMatumoto.jpg



アルバム制作のキッカケはRarryがギブソン・カスタム責任者のリック・ゲンバーに「何かおもしろことをやりたい。」と伝えたら、
TAKのことを紹介したそうです。(RarryもTakもギブソンからシグネチャーギターをリリースしている。)
ギブソン製がギターが世紀のコラボレーションを生んだんですね。

アルバムは6曲ずつ作曲し、全曲二人で演奏しています。
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JAZZY BULLETS
TAK作曲
B'zのライブでも披露。
B'zアルバム The 7th BluesのLOVE IS DEADのような迫力のある曲。

BEINGに直リンク



Nite Crawler 2010
Larry作曲  名盤「夜の彷徨い」収録の曲のリメイク版
お互い過去の代表曲を1曲ずつ入れようと話し合い、Rarryが選んだ曲。Takはアルバムに合う曲が思いつかず、JAZZY BULLETSを書き起こした。

THE WAY WE WERE
TAK作曲 本人がすごい気に入っている曲。毎日聞きたくなります。

Islands of Japan
Larry作曲 
アルバムで2番目に書いた曲。東洋に敬意を払いたい気持ちで書いたそう。打ち込みの三味線の音が"和"っぽい。

Neon Blue
Larry作曲。夜首都高を走りながらカーステレオで聴きたいです。

Tokyo Night
TAK作曲 六本木の夜をイメージしたとのこと。
主メロがTAKでハモリがLarry

hotalu
TAK作曲
「永遠の翼」の制作のために訪れた鹿児島県知覧町(現南九州市)のイメージが大きかったので、再びイメージを膨らませて制作した。

East West Stroll
Larry作曲
ソロパートはTAKが先に弾き、Larryが後

Easy Mystery
Larry作曲
3番目に書いた曲。アグレッシブでハードな質感を持った曲

ao
TAK作曲
「ao」(アオ)とは、ハワイ語で「雲」の意味

Take Your Pick
Larry作曲
アルバムのタイトル曲

A girl from China
TAK作曲
このタイトルしか思いつかなかったとのこと。

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CDには収録されていませんが、LIVE DVD @ブルーノート ではアンコールで「Room335」「#1090〜Thousand Dreams〜」を弾いています。

「Room335」はアルバム「Larry Carlton」の1発目の曲。あまりにも有名な疾走感のあるメロディ

若かりし頃。1分50秒頃からRoom335


「#1090〜Thousand Dreams〜」はミュージックステーションのテーマ曲。じつは92年に松本さんがシングル発売しているのです。8cmシングル時代。CD屋を探しまわって買った記憶があります。


そしてRallyが4月に来日!
新しいアルバムを引っさげて ブルーノートで演奏します。
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LARRY CARLTON
plays "The Sound of Philadelphia"
ラリー・カールトン
プレイズ “ザ・サウンド・オブ・フィラデルフィア”

2011 4.8fri.-4.12tue.


4.8fri.,4.11mon.-4.12tue.
 [1st] Open5:30p.m. Start7:00p.m.
 [2nd] Open8:45p.m. Start9:30p.m.
4.9sat.-4.10sun.
 [1st] Open4:30p.m. Start6:00p.m.
 [2nd] Open8:00p.m. Start8:45p.m.


私は早速 チケット買ってしまいました。ぴかぴか(新しい)
4月が待ち遠しぃ〜〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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最後に。ネットで見つけた動画。 パジャマで#1090(笑)上手だけど


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2010年02月16日

【i-Tunes】We Are the World 25 for Haiti

We Are the World 25 for Haiti

※画像をクリックでi-Tunes Storeへジャンプアップします
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伝説のチャリティーソング が復活した。

Quincy Jones , Lionel Richieが中心となって、現代のトップアーチストを集めた。

Black Eyed Peas, Pink, Celine Dion, Kanye West 等 錚々たるメンバー
http://wearetheworldfoundation.org/



早速 購入し聞いてみた。

うーん、なんかしっくり来ない。

テンポのアレンジ、ラップパートなど現代の音楽的要素が多く盛り込まれている。

非常に斬新的なアプローチをしているが、音作りが複雑。

最新の洋楽を結構聞いており耳も慣れているが、この曲だけはどうも受付ない。

やはり私にとってWe Are The World は唯一つ。

Michael Jackson, Ray Charles , Bruce Springsteen , Bob dylan ,Steve Perry 等

の歌うWe Are the World が一番いい。
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2010年01月30日

マイケル・ジャクソン 掲示板(tager作成)

This is itの売れ行きが絶好調のマイケル・ジャクソン
DVD初日売上16億円突破. ポニョの2倍だそうです。

どこの家電量販店に行ってもマイケル・ジャクソンの映像が流れています。
ファンとしては嬉しい限りです。

先日、Macのファイル整理をしていたら、こんなものが出てきました。

私が学生時代に作った マイケル・ジャクソン掲示板
MJ.jpg


FlashとCGIで作った掲示板です。

画面キャプチャです。御覧下さい。

※QuickTimeXで画面キャプチャ。色が少しズレてしまっています。

「掲示板の解説」
1.名前、コメントを入れて送信ボタンを押すと、ビリー・ジーンのイントロが流れます。(上のキャプチャは音なし)
3.マイケルが舞台袖からムーン・ウォークで登場し、通り過ぎます。
2.そして舞台下にコメントが表示されます。

ライブ映像を見て、ペンタブレットで描きました。
腕、足首等のボディーパーツごとに描き分け、フラッシュで1コマずつ組み合わせてアニメ化しております。

昔は色々と作ったなぁ。

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2010年01月27日

【マイケル】This is the moment, This is it.

昨晩、マイケル・ジャクソン の映画 This is itのDVDとブルーレイが届きました。

映画公開から激速での発売ですが、私は一日千秋の思いで待っていました。

限定メモリアルDVDボックス
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同封のTシャツ
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ブルーレイ
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映画本編は映画館で3回見たので、特典映像から視聴。

非常にボリュームがあります。

ダンサー、コーラス、バンドメンバーの紹介(一人ずつ!)
デザイナーによる、本番で着る予定だった衣装の紹介
舞台演出の打ち合わせ模様

などなど。

実現したら、本当に素晴らしいライブだったんだなぁ。としみじみ思いました。

さて、続きを見ることにしよう。

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2009年12月05日

tager's 勉強に最適な音楽 10選

昨日 社内資格試験を受けてきました。久々に勉強したなぁ。1月に受けた電気通信主任技術者以来、真面目に取り組みました。

少しやる気になってきたので、今年度中にCCNP BCMSNを必ず取得しようと決意しました。

さて、皆様は勉強をする時に 音楽を聞きますか。

「歌が入っている曲」を聞きながら勉強する人もいれば、「音があると全く集中できない」と言う人もいるかと思います。



tagerの場合、勉強するときは いつも音楽を聞いています。

原則 「歌詞なし インストゥルメンタル」

歌詞があると、暗記系科目はダメですね。



いつもヘビーローテーションで聞いている、10枚のアルバムを紹介したいと思います。


Kenny G ---Live
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夕方に聞くとテンション上がってきます。高校の時友人に借りて感動したCD。

ケニ−Gは、循環呼吸の公式記録 45分47秒(1997年)も持っている超人サックス奏者。



渡辺貞夫 ---My Dear Life -50th Anniversary Collection

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日本代表 サックス奏者 ナベサダ。タイトル曲になっているMy Dear Life は好きな曲です。

California ShowerやOrage Express は非常に明るい曲。

学生の頃、朝 勉強した時に聞いていました。


David Benoit --- Heros
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ピアノ奏者 David Benoitによる 有名なロックポップスソングのカバーアルバム。

Michael JacksonのHuman Natureのピアノバージョンは泣けます。
Your SongやLight My Fireも良い。

Keith Jarret --- ケルンコンサート
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暗記系科目を勉強するときによく聞きます。Jazzが好きな人なら誰でも知っている名ピアノ演奏。電気通信主任技術者 法規を勉強したときによく聞いていました。


Keith Jarret --- My Song
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再び キース。ピアノジャズは聞いていて落ち着きますね。
キースジャレット特有の唸り声が聞こえないから、集中できます。


押尾コータロー ---Dramatic
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いったい何人で演奏しているの?
ひとりです(笑)
小学校の友人の紹介で知った超絶ギタリスト。

本当に演奏が上手です。最近勉強するときの"ヘビーローテーション"です。


Pat Metheny ---Works
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フュージョン系の大御所ギタリスト
このCDは間違いないです。

18歳でバークリー音楽大学の講師をやっていた天才。


寺井尚子 ---Princess T
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売れっ子 ジャズバイオリニスト
非常に爽やかに気分になります。勉強を始める前に聞くと頭がすっきりします。
コンサートにも行きましたが、非常にリズム感 表現力のある素晴らしいバイオリニストです。

おすすめ曲 
Bejos(Kisses) この曲から寺井尚子さんにはまりました。
Black Market ウェザー・リポートのカバーです。


Chemical Brothers --- Come with us
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大学受験の時、よく聞いていたアルバム。数学とか物理とか数式系の科目がはかどった記憶があります。
ラジオで流れたSTAR GUITARにやられました。その後、Chemical Brothersのアルバムはすべて聞いています。


葉加瀬太郎 ----The Best Tracks
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演奏者について、説明する必要はないでしょう。

工事担任者取得の時 ひたすらリピートして聞いていました。
アルファ波でまくりですね。

ただ本番の試験中は、当時流行っていた ムーディー勝山「右から来たものを左へ受け流すの歌」がずっと頭の中をリピートしていましたー(長音記号2)
朝家をでるときにテレビで聞いて、その日はいちにち頭から離れませんでした。

受かったから良いものを、落ちていたらムーディーのせいにしたかった(笑)



素晴らしい演奏の数々。良い音楽は心が落ち着きますね。

勉強に集中できないほど美しい音楽でもありますわーい(嬉しい顔)

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2009年11月17日

井上陽水コンサートへ行ってきた。

先週のことですが、井上陽水のコンサートへ行ってきました。

yousui.jpg


デビュー40周年記念です。

「生きている伝説」とはこの人のことを言うのでしょう。

IMG_0377.jpg


「曲が良い」「歌詞が良い」「声が良い」の三拍子揃ったシンガー。

口ずさみ易いメロディはもちろん、目の裏に情景が浮かぶ歌詞は本当に凄いモータースポーツ

声は「何処から出ているんだろう?」と思う響く声カラオケ

生で聞くと不思議な感覚になります。

さて、演奏した曲目を紹介しましょう。



演奏した曲


IMG_0380.jpg


IMG_0381.jpg



------印象的だった曲------

「帰れない二人」


突然 陽水がMC中に「Why ? Why 〜?」とMichael JacksonHuman Natureを口ずさむ。

「え〜、今年は色々な方がお亡くなりになりました。」と話だし、忌野清志郎との思い出を語り始めました。

へぇ〜 この曲 清志郎さんとの合作だったんだ。お気に入りの曲だったのに、知らなかった。陽水の歌うマイケルは貴重だったパンチ

※「帰れない二人」
作詞:井上陽水、忌野清志郎/作曲:井上陽水、忌野清志郎/編曲:星勝
忌野清志郎との合作


「リバーサイドホテル」

名曲で死ぬほど聞いているので、曲の良さは十分知っています。

コンサートで感動的だったのは 照明による演出です。
水色と白いライトでまるで水の中で演奏しているようでした。非常に幻想的な雰囲気が作り出されていました。

「限りない欲望」〜「氷の世界」

二つとも人間の野性的かつ欲望的な情感を歌った曲。

「限りない〜」はMr.Childrenの桜井さんもカバーしていますね。

年々、アレンジに磨きがかかっており、曲の新しい魅力が引き出されていました。

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40年間に渡りトップアーチストとして君臨し、全ての世代に知られている陽水。
ただ、ファンの中心は40歳代以降です。

私と同世代の若い人にも井上陽水の魅力を是非知ってほしい。
彼の音楽は現在のJ-Popの原点であり、今なおその創造性は輝いているので。


ベスト盤から聞き始めるのも良いが、アレンジが少し古い曲も多い。
やっぱり「今の陽水の音」を聞いてほしい。

私がお勧めするのはコレです!

井上陽水 BlueSelection
0126d0920ea0354a234ce110.L.jpg


全曲 Jazzアレンジされたアルバムです。

マイナーな曲が多いですが、アレンジが格好良すぎる!是非聞いてみてください!

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2009年10月31日

-Michael Jackson- This is it 2回目

This is it 2回目を見てきた。


いや〜何度見ても良い。


リハーサル映像で編集した映画というが、冷静に見るとリハーサルどころか「打合わせ」の段階の曲も多い。

特にビリージーンはバンドメンバーに、曲の流れを説明している程度。銀色の手袋も帽子も付けていない。ムーンウォークもした振り。

ただし、その段階のパフォーマンスが、あれだけ見るものを惹き付けるというのは不思議だ。やはりMJだ。



今回は、実現しなかったロンドン公演を想像しながら見た。

歌唱力が以前にも増しているし、斬新なアレンジ、素晴らしい演出。
50歳とはいえ30代全盛期のパフォーマンス(いや、それ以上か)ができたことが、体つき・体のキレからもわかる。

死んでいなくても空前のマイケル・フィーバーになっていただろう。



映画を観終わって一つ疑問が湧いた。

短期間で厳しい筋トレ、ボイストレーニングをした
そのことで死期を早めてしまったのではないかと思う。


「なぜそこまで自分を追い込んだのか。それとも追い込まれたのか。」


久しぶりの復帰公演だったら、「座りながら適当に歌っていても」ファンから大歓迎されていただろう。どんな素晴らしい歌手でも、50歳で復帰となるとその程度だ。


でもMJはそうしなかった。
「全盛期のパファーマンス」、それどころか「誰も見たことのない最高のパフォーマンス」をファンに見せたいという思いが、そうさせたのだろう・

妥協を許さないMJの人間性にファンの多くは惚れ込んでいる。

「マイケルは完璧で無敵」というのが彼のイメージ。


でも「MJも同じ人間だったんだ」と実感した。
非常に寂しい気持ちに襲われ、思わず涙が流れた。

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テーマ曲 "This is it" 
とても良い曲なので初回限定CDを買ってきた。

51oxHfYrsvL._SS400_[1].jpg


DISC1 (スタジオ音源)

01.スタート・サムシング
02.JAM
03.ゼイ・ドント・ケア・アバウト・アス
04.ヒューマン・ネイチャー
05.スムーズ・クリミナル
06.ザ・ウェイ・ユー・メイク・ミー・フィール
07.シェイク・ユア・ボディ(ジャクソンズ)
08.キャント・ストップ・ラヴィング・ユー
09.スリラー
10.今夜はビート・イット
11.ブラック・オア・ホワイト
12.アース・ソング
13.ビリー・ジーン
14.マン・イン・ザ・ミラー
15.THIS IS IT(新曲)
16.THIS IS IT(新曲:Orchestra Version)

DISC2 (未発表アウトテイク音源)

01.あの娘が消えた(demo)
02.スタート・サムシング(demo)
03.今夜はビート・イット(demo)
04.プラネット・アース(poem/スポークン・ワード)


Off The WallやInvisibleの曲が入っていない。映画でもRock with Youやyou rock my world が出てこない。

きっと録音しているだろうから、小出しでもいいから発表して欲しい。

デモトラックが4曲あるのはファンにとってたまらない。



今日の夕方は3回目を見てきます。
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2009年10月29日

"This is it "1回目 -Michael Jackson-

本日から 映画 This is it 公開。

早速、仕事帰りに見てきました。

場所は 新宿 バルト9 19;00〜

久々に満員の映画館。しかも映画終了後 大拍手が起こるという熱い作品でした。

THIS.jpg


tagerの感想はというと、
「非常に感動した」と同時に、「残念な気持ち」になりました。

コンサートツアーにブランクがあり、パフォーマンスを心配していましたが、全く問題無し。ダンスのリズム感、声量ともに、彼は普通のアーティストとは別次元の領域にいました。

曲もベスト盤のような構成で、アレンジの仕方も今までと違う魅力が引き出されていてGoodパンチ


残念な気持ちになったのは、マイケルの本領を発揮した姿を見られなかったため。

リハーサルのマイケルはF1 で言うとフリー走行のようなもの。

湧き出てくるアイディアを具現化していくと同時に、声・ダンスの調整をしていく。
そのため、本当の力を発揮せずにポイントを確認している様子。
30パーセント位の力しか出していないのではないか。

完璧主義者のマイケルジャクソン。
もし生きていたら絶対にリハーサル映像は出さなかったのではないか。今までの映像作品も本当に完璧な物しか発売されていない。

ソニーの商売道具にされてしまったのも残念だ。

フルパワーで容赦なく畳掛けるマイケルの本公演を見てみたかった。

IMG_0324.JPG


今回の映画の面白いところは、マイケルと一緒にコンサートを作り上げるディレクター、ダンサー、ミュージシャンにもスポットがあたっているところ。

皆、マイケルのパフォーマンスに影響を受けて、音楽やダンスを始め、共演することを夢見て努力した人ばかり。

一緒にリハーサルをするのが楽しくてしょうがない様子。目の輝きがハンパじゃない。
非常に気持ちが分かります。

「あーだ、こーだ」書きましたが、ファンとして満足度は非常に高め。
金曜日に2回目を見てきます。さて2週間限定の映画。後何回見るだろうか?

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2009年09月19日

音楽の秋、映像の秋、散財の秋

集中している時に聞いた音は、脳にしみ込むのでしょうか?

グランツーリスモのバックミュージックが頭から離れない。

ズーッと頭の流れていて、我慢できなくなりサウンドトラックのCDを探しに新宿のTOWER RECORDSへ行きました。

あった!
granturismo.jpg


家に帰り"ゲームのバックミュージック"ではなく、"音楽"として聞いてみると、結構クオリティーが高いことが分かりました。コンテニュー画面で流れている曲でも、かなりシャレ乙!!

当分の間は一日中、グランツーリスモの曲が頭の中を流れていることでしょう。


---タワレコで一緒に購入したモノの話を少々します。

私はレコード屋で衝動買いすることが、結構あります。2000円のCDを買おうと思って、レコード屋へ行くと10000円分買ってたり。大きな買い物に対しては慎重なのですがたらーっ(汗)

今回は、おまけに"WBCのDVD""F1 2009年シーズン前半のDVD"を買ってしまいました。

2009 ワールドベースボールクラシック 公式記録DVD
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先日、イチロー選手が9年連続200本安打という人類初の偉業を成し遂げました。
次の日の朝刊の一面は、そろって”イチロー”でしたね。私も毎日イチローの安打記録をチェックするのが、ここ一ヶ月の習慣でした。わーい(嬉しい顔)

タワレコでもイチロー特集を組んでいて、このDVDが置いてありました。
私はタワレコの策略にまんまと乗せられてしまった訳です(笑)

以前、スポーツに熱狂したのはいつだったかなぁ〜?と思い返すと、やはりイチロー様でした。WBCでの決勝打。あの興奮をもう一度味わえるのなら3900円は安いと思ってしまいました。

小学校の頃に日本ハムVSオリックス戦(当時は全然お客の入らない試合でした)を見に行ったことをふと思い出しました。

まだイチローの背中には"鈴木"と書かれていたなぁ。家にあるイチローのサインも今じゃ超お宝。本当に凄い選手になりました。


フジテレビジョン F1 Grand Prix 2009 volume.1
F12009.jpg


F1大好きな私。放送を必ず予約録画にし予選/決勝とDVDへダビングしています。
「なら必要ないのではないのか?」と言われることでしょう。私もそう思っていました。

店頭でDVDを手に取ったら、次の瞬間カゴの中に入っていたー(長音記号2)

「F1 マシンの車載映像」
などなど、特典映像に惹かれてしまったわけです。

Volume.1は開幕戦〜第六戦 モナコGPまでを収録。バトンのためのDVDとも言ってよい。本DVDの6戦中5戦がバトンの優勝。ジェンソン•バトンのファンなら買いでしょう。

まぁ、鈴鹿にはマクラーレンのキャップとウェアを着ていきますが(笑)

私の応援しているドライバーの順番は

ハミルトン > ジェンソン•バトン > 中嶋一貴 >ルーベンス•バリチェロ

ってな感じです。ぶっちゃけフェラーリはあまり好きではない。マッサには早く治って欲しいけどね。


---そして、ジャズコーナーでは「上原ひろみ」のNew ALBUM、洋楽コーナーでBeatles のリマスターCD特集。

ヤバい、ヤバい。喉から手が出るほど欲しいが、これ以上買っては駄目だ。散財し過ぎだ。来月のF1観戦のお金を残しておかなければ。


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2009年06月27日

【祭】米i-Tunes StoreがMichael Jackson祭りに!!

Michael Jacksonの訃報から一日、アメリカのi-Tunes Storeが凄いことになっている。
各ランキングを独占しているのだ。

まさに、Michael Jackson祭り!

mj-itunes2.jpg


ファンはもちろんのこと、今まで興味が無かったが聞いてみたくなった人、若い頃を懐かしむ人が買いあさっているのだ。。。


ランキングのキャプチャ画像をクリックすると、米 i-Tunes Storeへジャンプします↓

Music Video
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Albums
mj-itunes-albums.jpg


Singles
mj-itunes-songs.jpg



残念ながら日本ではSONYがi-Tunesで販売していないため、子供時代のMichaelの作品しか購入できない。(Jackson 5など)

Michael Jackosnの作品を聞いたことが無い人は、ためしに米 i-Tunes Storeで視聴してみてほしい。

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Michael Jackson , Gone Too Soon....

Michael ! Gone Too Soon....

まだ信じられない。

本当は死んでおらず、ライブで復活とか企画しているんじゃないのか?(と思っていたりする。)


昨晩、友人とカラオケでひたすら彼の曲を歌って盛り上がっていた。(キーが高すぎて殆ど歌えていないが。)彼の曲、パフォーマンスは自然と聞く人のテンションを上げてくれる。

Michael Jackson

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数億枚のアルバムを売り上げ、グラミー賞を総なめにした偉大なアーティストだ。

彼の持っている何が人を惹き付けるのだろうか?

楽曲の完成度、圧倒的なライブパフォーマンスであろう。

さらに付け加えると私は、彼の人間性だと思う。楽曲作成、ライブパフォーマンスに対して絶対に妥協を許さない姿勢が格好いい。

多くのアーティストのように、大衆に受けるように誰かの曲を真似して作って、ヒットしたシングルを寄せ集めてアルバムにする。そんなことは彼はしない。


アルバム"Thriller"はプロデューサーであったQuincy Jones と作った800曲(たしか...)の中からたった9曲を厳選して選んだという。
またライブでは感動して失神する観客に全く気づかず、ストイックにダンスで畳み掛ける。(数十名単位で失神するw)最高のパフォーマンスを観客に届けるために一切の妥協をしないのだ。

MJ.jpg


20~30年前の曲にも関わらず、聞けば聞くほど好きになる。

やはり本物は色あせないのだ。

好きな曲、ベスト10

1. Human Nature

2.Billie Jean

3.Man In The Mirror

4.Dirty Diana

5.Black Or White

6.Rock With You

7.Baby Be Mine

8.Beat It

9.Smooth Criminal

10.We Are The World (Demo)


80年代マイケルが一番好きだ。

一度でいいから生ライブを見てみたかった。

Michael Jackson 感動をありがとう。
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2009年06月02日

私のiPodの中身〜今週のOn-The-GO〜

行き帰りの通勤電車の中で聴いているマイプレイリストを紹介。今週は最新チャートの洋楽が中心です。

アルバムジャケットをクリックするとi-Tunes Storeへジャンプします。是非視聴してみてください。

1. Poker Face ---Lady GaGa
キマシタ!Lady Gaga!! ルックス、歌声ともにスターの資格を備えています。

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2.Boom Boom Pow ---Black Eyed Peas
Will.i.amの口ずさむBoom,Boom,Pow♪の繰り返しが耳に気持ちいい。
最初は抵抗がありますが、だんだん癖になってきます。

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3.Blame It(feat. T-Pain)---Jamie Foxx
あっああ、あっあalcoholic♪ 有名な俳優Jamie Foxxは歌手出身です。

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4.Right Round(feat. Ke$ha)---FLO RIDA feat.Ke$ha
マッチョなオッサン。

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5.Love Sex Magic---Ciara Feat.Justin Timberlake
日本アーティストとはエロ格好良さの次元が違います(笑)

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6.If U Seek Amy---Britney Spears
ブリちゃん、大復活第三弾! デビューアルバムより好きかも。

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7.Heart of Glass---Blondie
30年前の曲ですが、凄く新しく感じます。

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8.Knight Rider Main Theme---Stu Phillips
ヘトヘトになった会社帰り、ナイト2000を呼びたくなります。

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9.Gives You Hell---The All-American Rejects
この人たち、売れてますね〜 聞き飽きません。
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10.Just Dance---Lady Gaga
「世界は踊る、私とともに」だってさ。テンション上がる曲です。
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11.Man In The Mirror---Michael Jackson
もはや説明の必要はないでしょう。アオッ

※残念ながら、i-Tunes Japanには無し
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12. フェアリー・ガーデン(Disney Fantillusion)--- Tokyo Disney Land
先日ディズニーランドに行ったら、妙に聞きたくなりました。夢の世界へ連れてってくれます。

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13.People Get Ready--- Jeff Beck
ロッド・スチュワートとのデュエット。夕方に聞くとイイッ

※残念ながら、i-Tunes Japanには無し
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14.James---Pat Metheny
F1のCS放送のラストにもPat Methenyが流れていますね。

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2009年02月27日

ヨドバシカメラで1時間半立ち見〜Jeff Beckに釘付け〜

ヨドバシカメラの液晶テレビコーナーを歩いていたらJeff Beckのギターの音がした。ふと振り返るとSONY BRAVIAに「Live At Ronnie Scotts Club」の映像が流れているではないか!以前BSで放送されたが、予約し忘れて見逃してしまった映像だ。

ここで観なきゃもう観る機会が無いと思い、スーツ姿で1時間半立ち見。クラプトン、ジョス・ストーンとの競演といった超レアシーンもあり。あっという間に時が過ぎた。やべぇ感動した。これは何度も観たい!
思いきってヨドバシの店員さんに「この映像DVDに焼いて頂けませんか?」とお願いしようと思ったが、そこは大人の自制心が働いた。

帰ってからググったら、同ライブのDVDが3月25日に発売とのこと。もちろんポチッた。

Jeff Beck
Eric Clapton, Jimmy Page(Led Zeppelin)と並んで世界三大ギタリストと呼ばれる偉大な人。ギターやってる人なら誰でも知っている「神様」。私も高校1年の時、ラジオでScatterbrainという曲を聴いてから虜に。
Performing This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz ClubPerforming This Week: Live at Ronnie Scott's Jazz Club
Jeff Beck

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→【記事の続き】このライブで弾いている凄腕女性ベーシスト
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